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    • 2017.03.05 Sunday
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    最強銀河究極ゼロ 第19話

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      なんだか随分久しぶりな気のする更新ですが、
      別に死んでないだけという状況は何一つ変わっていないのでご安心下さい。
      いやツイッターがお手軽すぎるのです。
      穴掘って地底の中心に無駄を叫ぶ、みたいな快感はそりゃ流行る。
      世界中の目の死んだ森山未來にクリティカルヒットなわけです。
      というわけで最強銀河究極ゼロ感想(死んだ目をしながら)


      私が究極ゼロの主人公にハートキャッチをプリキュアされたというのは御存知かと思いますが
      まあ御存知でなくとも誰も困りませんが、
      ツイッターに感想流そうと思ったら長くなりそうだったので
      こっちに書く事にしました。
      毎週感想を書くのかといえばそんなこともない


      今週はメインがキリガさんバトルでゼロはつけあわせだった。
      紫電さんで戦うの2回目なのに・・・
      つうかこのアニメ、対戦相手のおっさん率が高すぎないか。
      銀河七将なんて、メンバーに女も若きもおらず全員見事におっさんだった。
      対戦中にはサービスシーンと言わんばかりに乳じゃなくて腹が揺れる始末、潔い。深夜アニメにも見習って欲しい。

      今回の敵もバジーラ様に続く乙女成分の入ったおっさんだったが、
      「欲しいものを奪うのにバトルなんざやってられるか」
      のセリフに、なんて合理的なんだ・・・!!と感動してしまった。
      なんなの、この世界の人はみんな
      銀河パトスピ法に従わないと爆発するチップでも埋め込まれてるの?

      つうかあんなうら若き乙女の園に、キリガさんみたいなエロい褐色を放り込んで大丈夫なのか。
      腰骨もあらわな、どころか明らかに半ケツ丸出しの変身バンクなんか見たら
      思春期の想像力たくましい少女たちが
      宇宙大触手に絡まれるキリガ様、とかおっさんに負けて身体で対価を払うキリガ様、とか
      想像してしまったりするんじゃないのか。
      特にあの爆弾解体してたそれっぽいメガネ(偏見)

      そしてリドル再登場きたー!!白銀と再戦キターー!!!
      と思ってたら紫に変身するレイ、ズコー。
      つうか前にリドルと戦った時、
      白銀「このカード(ディフェンザード)は貴様と戦った証。次に貴様と戦う時は、このカード(ディフェンザード)と共に挑む!!(キリッ)」
      とか言ってませんでしたっけ。
      ・・・今回ディフェンザード使ってた?ねえ使ってた??性格変えれば誤魔化せると思った??
      間髪をいれず誤魔化されるリドル、ズコー。
      ってかリドル、レイ=白銀のゼロ、の事実を知ってたのか。
      最初レイはゼロの正体をなんとなく隠したがってたっぽいし、
      そのためにわざわざバトル終了後も別れるまで
      リドルの前では白銀の姿のままだったのかと思ってたんですが。
      なんかレイに深い思惑があって
      リドルが知ってるのは白のアルティメットを使う白銀のゼロの姿、だけかと思ったら
      あいつ普通に飲み屋でレイに話しかけてきやがったズコー!!
      なんなのあの金髪、日曜朝の新喜劇仕様なの!?
      それとも子供向けアニメで深読みするなということなの

      キリガさんに使われるオーディーンを見て、
      白銀がキリガにオーディーンをNTRされたみたいでなんだかほんのり興奮しました。

      次回はバトル外でレイが次々とゼロに変身、という
      もうピンポイントで私を釣りに来ているとしか思えない内容らしいので
      入れ食い待機するしかありません畜生ばんじゃーい!!


      下はツイッターに描き落とした白銀と灼熱

      緑と紫とレイは時間と体力と気力がなかった


      友人に描いてもらった白銀



      はたらく

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        魔王さま


        魔王さま甲斐性ありすぎて納得のハーレム、困る。いや困らない。

        目こぼし歌こぼし

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          読みました。
          児童文学「目こぼし歌こぼし」であります。
          30年以上も前の児童書を何故読んだのか、と問われれば、
          「私に読んで欲しいから」という理由で
          全ページコピーして送りつけてきたマジキチな友人がいたからです。(※ちなみに350ページぐらいある)
          その薦め方は、「面白いから読めって!お前好みの乞食が出てるから!!
          であった。(マジキチ)
          いつから私はあまねく知れ渡る乞食ソムリエになったのか、
          今まで惚れた乞食は銀竜ミラー一人だけだっつうの!!
          しかもあいつ、一応本職は<光の砦>の守護竜で
          乞食は世を忍ぶ深夜バイトみたいなものであります。
          うん違う気がする。

          まあとにかく読破した今、
          ひとつだけ言えるのは
          乞食マジカッコイイということであります。
          (「計画通り」と書かれたコピー用紙を300枚送りつけられながら)

          で、なんか感想のリクエストをたくさんの方(2名)から頂いたので
          モソモソと綴りますが
          そんな大した事は書きませんすみません。

          以下ネタバレかつ糞オタク仕様な落書き&感想


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            友人が娘を連れて実家に里帰りしてきたので
            共に酒をかっくらってきました。

            以前までは旦那も地味な顔をして
            一緒に嫁の実家に帰って来ていたはずなのですが、
            気付けば姿を見せなくなっております。
            義父母からのプレッシャーで、とうとう透明になるまで進化したのか!と
            彼女の周囲を探し回りましたが、
            どうやら東京のマイホームで一人留守番だそうです。
            分かる、分かるよ!うちの父ちゃんもはじめこそ
            盆と正月は母ちゃんの実家に顔を出していたが、
            年々滞在時間が短くなり、とうとううちらしか里帰りしなくなったもの!!
            (幼い頃は、何故父ちゃんだけ泊まっていかないのか
            不思議に思っていたものです。
            今彼らの娘も同じ疑問を抱いているだろう)

            トウのたちすぎたガールズトークはたいへん楽しゅうございました。
            うん、いろいろ腹に溜め込むと健康に良くないよNE!
            恋愛絡みの話はやはり同性とするべきだ。
            男友達に話したところで、あいつら男側の気持ちになって
            鬱な顔しかしやがらねえ!使えねえ!!
            その点女友達は、「ぶひゃひゃひゃマジでー!?」と笑い飛ばした後
            冷静に的確なアドバイスをくれるのだ。
            (結果、今までと変わらず一人で生きていく決意をするのであった・・・
            というエンディングに毎回落ち着く)
            男だったことがないので分からないが、やはり逆の場合もそうなのだろうか。
            と思い、自分が男友達から恋愛相談を受けた状況を想像してみたが
            「ぶひゃひゃひゃマジでー!?」と笑い飛ばした後
            鬱な顔をして黙り込むと思った。
            マジ使えねえ!!

            で、行った飲み屋は女子御用達アピールが盛んらしく、
            「グループの中に今月誕生日のコがいたら、特別にスイーツをサービスv」
            とか書いてありました。
            私は8月が誕生月です。
            こりゃ浮かれた飲食店特有の、恥ずかしいお祝いをされるに相違ない!
            と予想し、黙ってようと思ってたら
            友人が店員さんに申し出てしまいました(半笑いで)。
            な、何すんじゃワレー!!!
            結果案の定、バースデースイーツを持ってきた店員さん二人に
            名前を聞かれ、スタッフ全員にハッピーバースデーを歌われるという
            恥辱を味わった。(周りの客ガン見)
            カウンター席だったので厨房が丸見えだったのだが、
            週末の夜、という厨房が戦場と化す時間帯に
            見知らぬ女のバースデーソングを歌わされる若いスタッフたちが
            軒並み無表情だったのが大変印象的でございました。
            タイトルを付けるなら「中高生の校歌斉唱」。

            そして友人の娘(小2)に
            ちゃん付けで呼ばれていることを知った夜


            東京釣り堀

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              昨日の夕飯も覚えてないというのに
              今さら月初めのことなんて書けるのか自分、と危惧していましたが
              意外と覚えてるな東京旅行。
              確か締めは石原都知事との会談だった。

              で、空狗さんと去年のリベンジに、TSURIBORIに行ってきたのであります。
              結論を言おう。寒かった。

              いや、私は結局一匹も釣れなかったので
              結論は以上となるわけですが。

              ・・・つうかね、あれ詐欺じゃないですか?
              釣りって糸を垂らして魚を釣り上げる遊びじゃないですよね?
              ただの餌コネコネ大会ですよね?

              釣竿と餌は釣り堀側が用意してくれる親切設計で、
              最初に肉団子みたいな大きい餌を渡されるのです。
              で、それを自分で適当な大きさにちぎって、コネコネして針に付けて、
              釣り開始となるわけですが。
              しかしこの餌、釣り堀に投げ込んだら
              ものの数分で溶けて無くなってしまう口どけの良さです。
              なのでその度に竿を上げ、餌を付け直さなくてはならないという。

              で、私は指先でちっさいものをコネコネするのが苦手であります。
              元々不器用なのか首が悪いからなのか、
              それとも両方が組み合わさってモンスターが生まれているのか、
              針仕事をするともれなく新劇場版綾波(いい風に言った)
              みたいになってしまうザマです。
              なのに何故、わざわざ東京に来てまでこんな数ミリの肉団子作って
              1cmの針に刺し続ける作業をせねばならんのだ!!
              (獲物は金魚だったのでちっさいのです)

              もう朝から子供と金魚相手にコネコネしかしてません。
              かじかむ指、寒さでこわばる首と肩、近付く低気圧。
              立ちふさがる強敵たちのおかげでぜんぜんうまく付けられず、
              堀に投げ込んだ私の餌は2秒で水中崩壊してました。
              おい、こんなんでまともに釣れる訳ねえだろ!ねえ、そうですよね空狗さん!!
              と隣の空狗さんを見たら、3匹釣っていた。
              エエー!!

              空狗さんは手先が器用どころかスーパーハンドメイドマスターなので、
              こういう作業をすると、まさに水を得た魚のようになるのです。釣りだけに。
              悔しさのあまり全然うまくないことを言った。
              今まで空狗さんにはこれでも食らえと
              手作りスイーツを山ほど口に押し込まれ、
              これでもかぶれと手作りニット帽やマフラーをギュウギュウされてきたのです。
              そら、そういう人は釣れて当たり前・・・!
              と今回も押し込まれたおにぎりをモグモグしながら思いました。
              お土産に頂いたベーグルも大層ウマかったです。
              料理の分量にうるさい人間はエプロンやなくて白衣着てたらええねん、
              と普段からフライパンで味噌汁を作ってるような人間には、
              その存在すら奇跡だとしか思えない。
              ありがとうございます。

              器用さ補正−58の人間は釣り堀に行っちゃならねえ、
              と学習したところで、空狗さんオススメの吉祥寺のカフェに移動しました。
              何がオススメって、茶とスイーツと男性店員です。
              行ってみたらなるほどおいしく頂きました。
              何だあの店員、青春っぽい歌を歌うバンドのボーカルか何かか。
              あの絶妙なテンションの低さはウマいウマすぎる。
              さすが東京吉祥寺、なんばグランド花月とは対極に位置するような男が
              カフェの給仕に出てくるとは・・・!!

              最後を東京男子で締めることが出来るとは、
              なんと幸せな旅行であったことか。
              というわけで今回出会った皆さんに感謝です。


              東京家族

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                今年の東京旅行でも、
                去年泊めてくれた友人夫婦宅に一泊しました。
                もはや東京のわが家と言っても過言ではなかろう。
                その証拠に、7歳になった一人娘もすっかりなついて
                私の顔面にフラフープとタンバリンを投げつけてくる。

                夜死んだ様に眠った後、
                ディスカバリーチャンネル的なものをBGMに朝飯を食ったのですが、
                あれってでっかい生物とかに人間が食われる様子を
                延々と映すチャンネルじゃなかったのか。
                食事時にそんなの流すなんて、なんて弱肉強食な一家だ!と戦慄したのに
                なんか普通の米国番組だった。
                そしてこの家族は日曜の朝なのにプリキュアを観ない。
                おかしい。

                朝飯を食った後はカタンで勝負です(ものすごいデジャヴ)。
                大人連中はチューハイを飲みながら参戦。
                うん、まったく頭が働かない!
                そして7歳に惨敗。
                ちっさい手で普通にゲームを進める娘たんを見て、
                この子は知能が高いのだろうなあ、とぼんやり思ったが、娘たんも
                朝っぱらからチューハイ片手にゲテゲテ笑ってるババアに
                そんな事思われても嬉しくないであろう。
                ちなみに、サイコロを振る時に旦那が
                「2D6な!」と言うのが地味に不快だった。

                午後からは空狗さんと約束があるので、
                とりあえず顔作っとくか・・・と与えられた部屋に戻りメイクを開始。
                が次の瞬間扉がすごい勢いで開け放たれ、
                「なにしてあそぶー!?」と絶叫しながら飛び込んできた娘が
                私が寝てた布団にスライディング。
                ご両親は協力して昼食を作っております。
                休日は子育ても家事も手伝うなんて出来た旦那だな、と、
                前髪を留め片目だけマスカラの付いた顔に次々と粘土を投げつけられながら
                うらやましく思いました。

                結局もう全力で遊んでやることにします。
                化粧なんてしてなくても死なないのだ
                (片方だけアイラインを引いた目に決意をにじませながら)

                というわけで、全力で「マジかー!すごいなー!」を連発しながら
                次々取り出されるボールやら楽器やらに付き合ってやります。
                しまいには粘土をこねさせられ
                粘土で作ったキャラを全力で演じさせられていた。
                去年はシルバニアファミリーだったのに、何故今年は自前なのだろうか。
                というか私はちんまいものを指先でコネコネつくるのが
                ものすごい苦手なので、
                出来上がったキャラはどう見ても7歳よりヘタクソであった。

                やがて疲労でろれつが回らなくなってきた頃に昼食。
                「ねんどであそんだあとはてをあらわないとだめなんだよー!」
                と7歳に怒られつつ卓に向かいます。
                で、昼食を頂きながら気付いたんですが、
                母ちゃんは娘に超無表情で
                「ふーん。すごいねー」と適当に相槌を打っておる。
                ・・・力を込めすぎておったか!!
                (道理で娘の私を見るこの期待に満ちたまなざし)

                いやいや、今回もお世話になりました。
                しかし、部屋を見回す私の前に
                「ネタになるものなんて何もないよ!?」と立ちふさがる嫁を見て、
                私そんなひどいことしたのかしらと悩みました。


                東京飲み会

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                  コンベンション後は学生時代の友人たちと飲み会でした。
                  池袋って事で、当然のように
                  「じゃあアニメイト(本店)で待ち合わせな!」
                  と言われたのですが、場所知ってるわけ無いだろうが
                  地方民にケンカ売ってんのか、ペーパームーンなめんじゃねえぞ!!
                  と等身大フィギュアをガクガクさせながら抗議したのですが。
                  コンベンションに参加してた友人が場所を知っていたので
                  事なきを得ました。

                  待ち合わせ場所をアニメイトに指定した東京生まれ東京育ちが、
                  得意げな顔でiPhone片手に
                  Google先生がいかに素晴らしいかをとうとうと語りながら
                  予約した飲み屋までナビしてくれたのですが。
                  何故か30分経ってもたどり着きません。広いな池袋駅前。
                  なんかすごい見たことある元小学校(コンベンション会場)が見えてきます。
                  ・・・オイ俺ら、さっきからおんなじとこぐるぐる回ってね?

                  オマエのその手に持ってる最新機器はなんなのか、
                  予約した飲み屋はGoogleマップで黒く塗りつぶされたとこなのか、
                  アラスカ州とユーコン準州の国境付近にでもあるのか!
                  技術に飲まれる技術者かっこ悪い!!

                  しかし荷物を持ってもらってる上に
                  今晩泊めてもらうので、イーブンなのであった。

                  病弱なので途中HPが尽きかけたりもしましたが、
                  前日に注射を打ち、フェイタスチックを持参していた私に死角はありませんでした。
                  あとは到着した飲み屋で駆けつけ三杯と共に
                  ロキソニンとセルベックスを流し込めば
                  熊とも戦えます。
                  (しかし若干肝臓が痛いのは何故だろう)

                  30分間一人宴会をしていた友人とも無事合流。
                  しかし、誰かと何か食ったり飲んだりするたびに
                  自分の乞食っぷりに地味にヘコむ現状。

                  楽しかったが、首のせいなのか酒のせいなのか
                  何を話したのかはよく覚えていないのであります。
                  (頭の両脇に人差し指を立てて
                  友人の嫁を表現していたことしか覚えていない)


                  D&D小説がよくわかるコンベンション

                  0

                    というわけで、先週4月3日は「D&D小説がよくわかるコンベンション」
                    参加してきたのであります。
                    去年は経験者の友人が、女で未経験のくせにコンベンションとか(笑)と
                    アゴをしゃくれさせながらも付き合ってくれたのですが。
                    今年は誰も一緒に行ってくれません。
                    一応知り合いに声を掛けてはみましたが、TRPGもドラゴンランスも
                    知らない人がほとんどなので無理だろうなあ、と諦めておりました。

                    去年のリベンジで、4日は空狗さんと釣り堀に行く約束をしていたので
                    待ち合わせ等のメールのやり取りを31日にしてたのですが。
                    「そういや3日のイベント、私の卓は戦記5巻のパランサスやりますよー
                    空狗さんの大好きなマーカム卿も出てきたりしてねワハハ・・・」
                    と死んだ目でメールを送ると、しばらく返事が返って来ませんでした。
                    数時間後、
                    「で、今参加申し込みのメールを打っているんだがお前どの卓だ」
                    と返って来ましたズコー!なにその行動力!!
                    TRPG未経験にもかかわらず、締切日当日に
                    「マーカム」の一言で参加を決めるなんて、肉食にもほどがある。
                    そらマーカム卿もパランサス攻防戦で真っ先に戦死です。
                    つかマーカム卿て。

                    で、セッションですが、今回は半プレロールド。
                    半プレロールドってのは良く分かりませんが、
                    たぶん生焼けのケーキみたいなものだと考えていただければ間違いありません。
                    DMさんがキャラクターを用意し、
                    プレイヤーはキャラの名前だの年齢だの
                    背景を適当に考えればいいだけの初心者向けシステムです。
                    私はパラダインの僧侶を選びました。
                    昔は魔法使いだったが、<大審問>が怖くて僧侶に鞍替えしたという
                    絶品の過去に惹かれて選択。
                    命名した名はノーメ・ガネ(卓でメガネをかけていないのが私だけだった、という
                    深い理由による)
                    敬愛する長谷川泰三氏にちなんで年齢は38歳。男。
                    危ないことはしない主義の引っ込み思案。

                    で、プレイ内容ですが、やはりトチ狂ったことを書きかねないので
                    DMさんの日記を勝手に貼るのであった。
                    http://phantastische-platz.blogspot.com/2010/04/d.html

                    セッションでは30分に1回ぐらい失笑されました。

                    セッション後、ゲームには参加出来なかったマユリさんとお話したり。
                    すごい、ミラーの話して半笑いにならない人なんてはじめて!!
                    (卓の向こうにいたふーさんは明らかに半笑いであった)
                    空狗さんもミラーの話には付き合ってくれますが、
                    腹の底ではマーカムのことしか考えてないのです。

                    そういえば、セッション前にみんなでお昼を食べた時
                    スカイアは人間形態に変身できるか、って話になったんですが。
                    青竜は変身できないんじゃなかったっけ?とおっしゃるDMさんに
                    「でも、レイザーは人間に変身してましたよね?」
                    と申し上げると、
                    「レイザーって誰だっけ?」
                    といただきました。
                    ですよねー。

                    ちなみにミラーの事は「あの銀竜」呼ばわりであった。
                    心の中のミラー友人帳にバツをつけた瞬間である。
                    今の所、名前が記載されているのはマユリさんしかいない。
                    友達募集中。

                    いやいや、大変楽しかったです。
                    マジで行って良かったと思いました。
                    スタッフの皆さんは本当にお疲れ様でした。


                    新緑

                    0

                      新生活の季節ですね。
                      そんなことより首が痛いですが。

                      この時期、家電量販店に行くと熟年夫婦がやたらといらっしゃいます。
                      一人暮らしを始める子供や孫のためでしょうか。
                      そういえば私は一人暮らしを始める時、家具一式チャリに至るまで
                      生協で揃えられたのだった。
                      おそらくめんどくさかったからだろう。

                      で、うちのアパートにも新しい人が引っ越してきました。
                      一人暮らしをはじめるという若い男性です。
                      お母さん同伴で挨拶にみえました。

                      いや、うん、いいけど、挨拶の時お母さんしかしゃべってなかったよ!
                      挨拶の品を渡す役目は本人だったが、その時に
                      挨拶めいたものをモゴモゴつぶやいただけだったよ!
                      まあ私も本人に向かって話せばよかったんですが、
                      立体の人間と話すとテンパるので
                      うっかりお母さんの方ばかり向いて話してしまいました。
                      ゴミの場所も身振り手振りを交えてお母さんに向かって教えてしまった。
                      あとで頂いた食器用洗剤の前に正座して反省した。

                      学生さんかしら、と思ったけども、
                      立地的に学生さんが下宿するような所じゃないんだよなあ。
                      新社会人だとすると、我こそはシュガー社員である、と言いそうな
                      雰囲気だったが大丈夫だろうか・・・と思いかけたところで
                      自分が社会に出た時はもっと酷かった、ということを思い出しました。
                      (驚くべき事に現在の状態は更に酷いのである。
                      二ヶ月ぶりにニンゲンとしゃべったよ!)

                      もし君が新社会人だとして、入社する会社が
                      平均年齢が異常に若かったり平均勤続年数が異常に短かったり
                      入社2年目で管理の仕事をやらされたりするようなところだったら、
                      チェックメイトなので一刻も早く逃げ出す算段をするように。
                      迷ったら私を見に来るがいい!
                      (「私は・・・未来から来たお前だ・・・!!」)


                      一瞬だけ会った初対面の人にえらい言いようですね。


                      思い出関西バスツアー

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                        今年の正月は、淡路島に初詣に行ってきたのですよ。
                        「淡路島七福神めぐり鍋づくしの旅」というバスツアーです。
                        タイトルからして年寄りしかいなさそうですが、
                        まあ年寄りが8割を占めてました。
                        淡路島にある七福神を祀る7つの寺をめぐるツアーです。
                        めぐり終えても神龍は出てこなかった。

                        初詣シーズンだったもんで、
                        似たようなツアーを企画した旅行会社のバスが山のように来たり
                        一般客も突撃してきたりで、7つの寺は大賑わいでした。
                        淡路島って全面田舎なのですが、
                        寺の周囲のせっまい道にバスだの一般車だのがひしめきあってて
                        そりゃもうえらいことになってました。

                        こういう時に鬱になるのは乗客関西人率100%のバス。
                        進路をふさぐように突っ込んでくる乗用車に対して
                        「あつかましいオバハンが突っ込んで来よんなあ!!」
                        「バス当てたら高いでえ!!」
                        などとツアー客(大半が老人)が野次る野次る。
                        還暦を過ぎてもこの元気、日本の未来はまだまだ安泰だ。

                        学生時代は四国に住んでましたが、
                        観光地の路線バスでは
                        運転手の華麗なるドライビングテクニック
                        (おそろしく狭い道で路駐してある自転車をことごとく避ける)に対して
                        温かい拍手が車中で沸き起こっていたものだというのに。いやマジで。

                        トイレ休憩からバスに戻ってきた男女ご老人の一団は、
                        「使い込みすぎて歪んでもうとるから、まっすぐ飛ばへんねん!!
                        (ぶひゃひゃひゃひゃひゃ)」
                        などとでけえ声で朗らかに談笑されたりします。
                        私はもう鬱な顔をしてダウンジャケットを被り、のど飴を舐めるしかありません。

                        で、昼食は途中の休憩所で、いくつかの旅行会社のツアー客が
                        ひとつのレストランに突っ込まれて飯を食わされるのですが。
                        なんか向こうの方で、客が自分の席を取られたとかでモメだしました。
                        席を取られたという客のおっさんが、添乗員の兄ちゃんを怒鳴りつけております。
                        こういう場合、真偽は分からんが悪く見えるのは、ブチギレて怒鳴ってる方。
                        周囲の客もおっさんに眉をひそめます。
                        しかしおっさんにとって不幸だったのは関西人ではなかったということです。
                        関東弁でがなり立てられる悪態に対し、
                        釣り針を見つけたと言わんばかりの表情をし始める周囲の客。
                        しまいにはおっさんの怒鳴り声を真似しだす無関係の客が出てきて
                        沸き起こる爆笑の渦と拍手の嵐。無駄に盛り上がる客。
                        もうやだ関西のツアー。
                        おっさんも完全にアウェイであることに気付いたのか、
                        途中で大人しくなってました。

                        7つのお寺の本堂ではお菓子やお守りなど、
                        いろんなお土産が販売されています。
                        そこでどっかの旅行会社の添乗員らしき兄ちゃんが、
                        お土産の試食をわしづかみにして狂ったように貪り食ってるのを見ました。

                        うん、大変だよね添乗員。


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