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    • 2017.03.05 Sunday
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    お年賀

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      2012年賀

      何故かこんな時期になってしまった辰年年賀。
      辰といえばミラーさんだよNE!!
      と無理矢理でっちあげました。
      もっとさらっと描くつもりだったのに、楽しくなってきて時間掛かってしまった。イカン!
      そしてちょっと下の方に去年の年賀絵がある。こわい!時の流れこわい!!
      HPもちょっと手を入れたいのですが
      たぶんそう思い続けたまま、また数年が経過するであろう。

      シルバードラゴンってもっとデカいよね・・・まあ演出ってことで。
      右目はたぶん無い。
      お前はドラゴンの横顔しか描けんのか、と問われると、
      まあ、はい。


      結局今回も見つからなかったヤンチャンですが、
      友のあらすじ解説だけで感想日記を書くべきかどうか悩む・・・!!

      ウルフガイ112話・113話・114話

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        お久しぶりです!!
        別に、これからは感想を数話分まとめて書く方式で行くぜ、と思っているわけではなく
        ちゃんと一話ずつ書くつもりではいるのですが、
        まあ師走、師走っていうか一日が48時間無いため
        仕方なくまとめて書いてます。神様は残酷だね!
        あと最新号の114話はどこを探しても見当たらない、ウケルー!!
        というわけで、友人にあらすじ解説してもらうという
        いつもの光景!
        最近ヤンチャンの希少動物っぷりはひどくないかね!?


        というわけで、ラストも近いのでこういうテンション。
        いくらテンション上げても
        遅れてきたトンコツ油こと神さんが
        羽黒獰相手に大活躍することはもうないのです。
        残ったザコヤクザ相手に10円ビームくらいじゃ騙されない。
        なんで全部終わったタイミングで出てくるのか!!
        せめてクライマックスなんだから、50円に値上げするとかの
        謝罪の気持ちを見せてくれないと
        活躍を待ってた者としては納得し切れません。
        「あとは若い人に任せて・・・」の精神発揮しすぎ。
        若い人発奮しすぎて、ヒロイン(羽黒さん)死亡ですよ!?
        大人なんてみんな無責任!!

        というわけで、羽黒さん亡き後
        親衛隊も神さんその他の手によってめでたく殉職。
        今頃はあの世でお疲れ様会を開いているのだろうなあ、
        と考える間もなく犬神死にかけです。
        到着した救急隊によって、別々に運ばれる犬神と青鹿先生。
        いや、あの子は私という満月がそばにいないと死んでまうねん!!
        とポエミーカップル爆発なことを考え焦る青鹿先生。
        でもまあそんなこと、まっとうな救急隊の人が聞いたとしても
        爆発しろと思われるだけなので、
        無情にも犬神は連れて行かれてしまうことに。

        で、病院で目覚めた青鹿先生を待っていたのは
        サブキャラの皆さんによるお通夜の表情。
        これは察するに、犬神君SHIBOUってことですか!やだー!!
        と悲嘆のあまり病院の屋上から身投げをはかったところで続く、
        というのが113話でありました。
        以下は今日友人に聞いたばかりの114話。


        身投げしようとしたが途中で力尽きた青鹿先生。
        そしてそれをいたわりに来た、ぬるま湯ヒーローこと神さん。
        先生ご飯も食べられなくなり、もうこの人駄目っすわ・・・みたいな
        やつれ廃人っぷりになってしまったそうで。
        しかし友人曰く、それでもおっぱいは減ってない。
        なんという鉄壁の巨乳、さすが誰が何を言ってもレイプされちゃう人。
        プロとはかくあるべき。
        で、金持ちの慈悲により、約束の地アラスカへと赴く青鹿先生・・・
        というto be continuedだったそうで。

        ンモー残りあとわずかなんだから、
        こんなにヤンチャン捜索難易度が上がっちゃうと困るっつーの!


        で、黒男さんが毎回いちいち半裸になるのは何なんですかね、
        誘ってんですかね。

        ウルフガイ 第110話・第111話

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          最近全然感想書けてないというか、
          2話まとめてという体たらくで申し訳ありません。
          と言いつつ、最近リア友たちに
          「漫画読んでないんでお前のブログさっぱり分かんねえんだよ。
          だからもう最近タイトルに「ウ」の字が見えただけでブラウザバックだよ!!」
          と、ワンクリ詐欺サイト並みの対応をされていることを知りました。
          そんな事言って、本日の快便を報告する日記だったらどうするつもりだ!!
          というわけで、更新しなくて申し訳ないと言いつつも一体誰に申し訳ないのか不明なのですが。
          まさに人生シャドーボクシング。明日の敵も味方も自分自身。

          まああまりに色々更新できないので、
          もういっそ閉じちまおうかと思ったりもするわけですが。
          いやまあここまできたら完走したい。感想だけに。
          ・・・ちょっと!雑誌を封印してる黄色いゴムバンドで叩くのはやめてください!!

          で、110話&111話ですが、
          111話の方はまたもや読めなかったので友人のあらすじ報告頼みです。
          ありがたい。マジありがたい。いつもすみません。
          お礼に、羽黒獰が角川ルビー文庫の表紙を飾れるよう心からお祈りします。
          というか、連載のペース的に
          2話に一回の感想ぐらいでちょうどいい気もしてきた。

          というわけで、今回のお話は
          ダブルヒロインのうちの一人が死亡、という最大の盛り上がりっぷりでした。
          110話時点では、
          獰さんおめでとう!!この思い、犬神に届いた!!
          と感涙にむせんだものです。
          すれ違いの末に両思いであることを確認したあとは
          すったもんだの挙句ライバル達との関係も清算し、
          最後はアメリカに旅立つ犬神を羽黒さんが見送り
          そして数年後、二人が初めて会った思い出の場所で・・・
          というラストまでの怒涛の展開を予想していたのに
          111話でまさかのどんでん返し、犬神拒絶、犬神をかき抱き高笑いする青鹿先生、
          というあらすじを聞いて腰を抜かしました。
          失意のうちに獰さん死亡!!

          ・・・えー、祈る青鹿先生が文字通り犬神の満月となり、犬神奇跡の大変身を遂げて
          大逆転と相成ったわけですが。
          もうこれ青鹿先生いたら無敵じゃん!!
          ただ常に満月テンションなので、
          いつも竜宮城に放り込まれたさかなクン状態です。
          青鹿先生の愛が試される時。

          まあでも獰さんは自分で犬神にポン刀突き立てといて
          犬神の身体から飛び出した刃に向かい
          俺をその胸に飛び込ませろ!!
          と串刺しになりに行く自滅愛だったので、「犬神の逆転劇」なのかどうかはあやしい。
          でも、言葉では拒絶されちゃったけど、
          犬神に貫かれて、犬神と一つになって、昇天したんだから・・・
          幸せ・・・だったよね・・・


          もう眠くて何書いてんだか分かんなくなってきましたが、
          田畑先生脚本でブラック・ジャックの漫画が始まるそうですね。
          作画の人はなんか見たことあると思ったら、
          私が過去3度だけ買ったチャンピオンREDにて
          1号に3本しか面白いと思う漫画がない!!と戦慄していたら
          その3本のうちの1つである読みきり描いてた人ですね。
          これは同人心をくすぐられる絵柄です。
          読み切りで主人公の女の子の
          無理やり突っ込みましたみたいな下着姿のコマを見た時は、
          ああ、チャンピオンREDに掲載するにはこういう義務を果たさなければならないのだなあ、
          と想像して遠い目をしたものですが。
          まあ無理矢理エロの総合商社みたいなベクター・ケースファイルに比べりゃヒヨッコでした。
          いやもしかしたら、みんな別に編集部に強要されたわけではなく
          頼まれてない納税が大好きな変態紳士作家ばかり集まっていただけかも知れませんが。
          だとしたらREDの好感度が上がりまくりである。

          ウルフガイ 第109話

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            私の住む街は、時々発作のように反ヤングチャンピオンデモを起こすので
            前回ウルフガイにはありつけませんでした。
            ですが、心の腐女友(羽黒先輩の恋を応援する会友人)が
            例によってさっくりあらすじを教えてくれたのでノープロブレム。

            ようやく犬神の指健康法の効果が現れた羽黒さん、
            死にかけの状態から華麗なる復活。
            攻は俺だー!!とばかりに立場を逆転させ、
            犬神のお洋服を引きちぎったそうです(何故だろう)。
            青鹿先生はといえば、ようやく自分がヒロインであることを思いだしたらしく
            「キャー」と悲鳴を上げるばかりの簡単なお仕事。
            というお話だったそうです。
            うん、あまり展開進んでないようで安心した。


            で、実際今回は犬神半裸になっていたので
            知らずに読んだらあらぬ想像をするところであった。
            危ないところだった。

            本格的に犬神を陵辱・・・もとい殺害、いややっぱり陵辱にかかった羽黒さん、
            指だけではなく犬神の腕まで切り落としちゃって、テンション最高潮。
            これは間違いなく肉ひとりじめバーベキューパーティーをおっぱじめるつもりだと思ったのですが
            そんな気配はありませんね。あれ・・・?

            そしてついさっきまで犬神を賭けたタイマンをはっていた青鹿先生、
            アタシはこんなズベ公とは違うんだから!とばかりに
            ヒロインオーラ全開で祈り始めます。
            やっとピーチ姫が本来の役割を取り戻しやがった!

            もうどう見ても逆転不可能な状況ですが、
            人狼の力にはそれでも希望を持たせる何かがあるようです。

            というわけで、もう一人の人狼であるルイージ(神さん)が
            さっさとピーチ姫を助けに来ないものでしょうか。

            ウルフガイ 第106話・第107話

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              私の集中力等がアレなせいで、うっかり前回の感想が書けませんでした。
              なので今回2話分まとめて。
              しかし作品内時間は10分ぐらいしか経っていないんじゃないだろうか。

              とりあえず出来事を簡単にまとめますと
              先生と羽黒さんが犬神を取り合って大喧嘩、犬神初めての修羅場、決断の時。
              やっぱヤンデレは重いわ!メンヘラの同級生より巨乳の年上!!
              と、犬神が自らの手で三角関係に終止符を打たんと
              邪魔な羽黒さんを殺そうとするところまででした。
              犬神ひっどーい!乙女の敵!!

              まあ羽黒さんは、青鹿先生のトウシューズに画鋲を入れたりする役回りなので
              「もういい加減私と犬神君の仲を邪魔しないでよ!
              犬神君にアンタなんて釣り合わないんだから、さっさと身を引きなさいよ!!」
              などと青鹿先生にガンガン迫っていくわけです。(誇張部分30%)
              残念なのは、羽黒さんの周囲で
              「そーよそーよ!!」などと合いの手を入れなければならないはずの
              ヤクザの皆さんの姿が無いことです。
              まったく肝心な所で訓練されてねえな東名会!!
              あとこれも前々から思ってたけど、東明会と東名会とどっちが正しいのかな!!

              つうかもう犬神は完全に死にかけなわけですが、
              お互いの髪を引っ張り合う青鹿先生と羽黒さんを目の前にして
              のん気に死に掛けてるわけにもいかなくなったようです。
              俺のために争わないでー!!と羽黒さんに向かって回し蹴り。
              うん、こういう状況で死んだフリしてるようなズルい男にはなって欲しくない!

              死にかけの犬神にボコられて羽黒さんが死にかけにされてしまいましたが、
              覚醒とか来るんでしょうか。
              それとも愛する人からのDVで、Mに目覚めるのでしょうか。
              ちょっとありそうで困る。

              ウルフガイ 第105話

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                銃火器で犬神を滅茶苦茶にしたりそのあと車で踏んづけたりと、
                なんかもうテンション上がりすぎちゃった羽黒さん。
                でもやっぱり死んでない犬神にご満悦。
                千葉の時にやり方を覚えたので、お待ちかね!とばかりに
                日本刀で犬神の首をちょん切ろうとします。
                これは頭蓋骨を杯にして、あとで一杯ひっかけるつもりですね。

                したら、犬神のピーチ姫が拳銃構えてやって来たー!
                出たなミス足手まとい!!
                と普段なら思うところですが、今回は青鹿先生来なかったら、さすがに犬神死んでた。
                でもこのままだと二人とも羽黒さんのジェラシーの餌食に!
                しかしどうやら警察が来たようです。やっとか!
                やっとだけど、ホテルの敷地内で銃火器持ってうろついてるヤクザのせいで
                なかなか入れない様子。
                そこで神さんが、ヤクザの狙撃手をお片づけ。やっとか!!

                獰さんのほんま好きやねん犬神、を延々と見せられてましたが
                ようやく今回、動きの兆候が見えてまいりました。
                あとは青鹿先生の隠された趣味がサバゲーでした、とかだったら
                次回で決着がつきます。
                (そして第二、第三のヤクザの息子が現れ次々と犬神のハートを狙うので、
                青鹿先生の戦いはまだ始まったばかり、というto be continuedだと一番安心できる)


                ウルフガイ 第104話

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                  千葉と対峙したことで
                  地球戦士としての使命に目覚め、
                  奴を倒した(つうか単に寿命だったんだと思いますが)このアースブレードで
                  人類の敵・人狼を駆逐する!!
                  という意志を日本刀に込めてるのかと思ってたら、
                  まったくそんな事はなかった今回の羽黒さん。
                  普通にガトリング砲的なものを犬神に向かって撃ちまくってましたズコー!
                  いや私が勝手に思ってただけですが!

                  まあ最初はそのつもりでも
                  犬神の指を食ったことでハイテンションになりすぎ、
                  設定やら何やら吹っ飛んでしまったのかもしれませんね。
                  犬神から輸血されたちばちーも、
                  びっくりするほどハイテンションになっちゃって
                  横浜のビルというビルをストリートアートまみれにしてましたし。
                  犬神の血肉は尋常ならざるアッパー系らしい。
                  寿命が縮む副作用がなければ私も欲しい。

                  もしかして、他のヤクザ達はまだ獰さんに追いついてないのか。
                  あれからほとんど時間経ってないんですかね、やっぱり。
                  某市のアレとかだと、
                  意外と地域の人に気を使ったり気を使われたりしているようですが
                  羽黒組も近所の方々と毎年もちつき大会やってたりしないんですかね。
                  なんかあの辺電車乗ってると、完全に丸出しの事務所とかあって怖いのです。


                  ウルフガイ 第103話

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                    前回、犬神のパーツが突然目の前にぶら下がったので
                    勢いで思わず口に放り込んじゃった羽黒さん。
                    君、そんなことしてうっかりエセ人狼になっちゃったら
                    もう人類代表地球戦士じゃなくなってしまうのだぜ!!
                    と心配しましたが、
                    今回の羽黒さんは床に落ちてる犬神の血痕と
                    自分の傷口から流れ落ちた血を混ぜ合わせて
                    「運命の赤い糸っv」
                    とかやってらっしゃったので、
                    ええ相変わらず幸せそうで何よりでございます。
                    そんな昔の設定なんて些細なことですよね、応援してます先輩の恋!

                    羽黒さんが二人の血で(血痕で結婚、と血走った目でつぶやきながら)
                    床に相合傘を描いている頃、
                    一方の恋敵はトイレの個室に隠れて息を潜めていました。

                    もう、いい加減外部勢力が来てもいいのよ!
                    神さんとか警察とかなにやってんの、そろそろ青鹿先生が腹を壊す頃だ!
                    下着すら無いとか冷えるからな!!
                    だからトイレに篭ってるのだろうか。

                    そういえば他のヤクザ達も何やってんでしょうか、
                    獰さんの恋が実った時に備えて
                    ホテルの出口に整列してライスシャワーの準備だろうか。


                    ウルフガイ 第102話

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                      転校してきたキミをはじめて見たその日から、
                      キミが間違って私の机に座っちゃったあの教室で生まれた絆は、
                      少しずつ、少しずつ大きくなっていきました・・・

                      と、羽黒さんの恋心が育っていく様子が丁寧に描かれた今回。
                      ヒロインの青鹿先生だってそこまで細かく犬神への思いを描写されたことないのに、
                      なにこの破格の待遇!
                      もうどっちがヒロインだか分からないじゃないですか!
                      共通点はガタイの良さ。

                      つか完全にこれ公式やないですか。
                      恋かどうかは分からないけれど
                      それと同じぐらい強い執着、って何その公式が最大手。
                      しかも実は一目惚れでした、とかサラリと暴露。
                      さすがSAMONとか描いた人はHOMOネタに躊躇がないでえ・・・!!

                      いやここまで描いてくれたら、完全に一部の趣味嗜好の人が釣れると思うんですけど
                      問題なのはヤングチャンピオンというハードルの高さ。
                      その難関を乗り越えてまで釣り上げられるような
                      訓練された子女は決して多くはないのです。
                      (上空42メートルの高さに跳ね上がる空狗さんを見上げながら)
                      まあ、青鹿先生の輪姦描写とかもありますしね。

                      で、戦いながら二人のヒストリーを振り返ってた羽黒さん。
                      犬神の手のひらを刀で壁に縫い付けますが、
                      犬神は指二本を犠牲にして逃走。
                      あとに残った犬神の指を見た羽黒さんは、また新しい扉を開いてしまいました。
                      ・・・え、ちょ、何食べてんの?
                      つうかなんでそんな興奮してんの!?何ハァハァしてんの!!?
                      残された指をおいしくたいらげた羽黒さん、考えます。
                      「犬神を食べたい!」(食べちゃいたい!!)

                      ・・・ああ、うん。
                      もう好きにしたらええがな。
                      指をムッシャムッシャやりだした時は思わず腰を浮かしかけましたが、
                      私はソファーに戻って再びポテチの袋に手を突っ込みました。
                      どんな結末を迎えようと、彼はきっともう幸せなんだろう。
                      ならば何も言うまい・・・。

                      犬神の血肉を取り込んだ羽黒さん、これでモノホンの怪物として覚醒とかですかね。
                      つうか犬神、指なんて満月になればまた生えてくるんですよね。いいなあ。


                      ウルフガイ 第101話

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                        安心の土台100話も過ぎ、ストーリーはいよいよクライマックスって感じです。さみしい。
                        とうとう犬神VS羽黒の戦いがおっぱじまりました。
                        俺が警察来るまでの時間稼ぐから。とか言って青鹿先生を一人逃がした犬神ですが、
                        実は時間稼ぎなどではなく、ハナっから羽黒さんと完全決着をつけるつもりだったようです。
                        じゃないとアイツ、俺のことあきらめてくれないから。
                        と、羽黒さんの気持ちをよく理解している犬神。
                        ここで関係を清算しておかないと、青鹿先生と幸せになれないのです。

                        で、ホテルの廃墟を舞台に二人でガチンコ勝負、こういうシーンは普通にカッコイイ。
                        JRPGのクライマックスにある、主人公VSイケメンライバル宿命の対決、って感じの絵ヅラです。
                        なんたってイケメンライバル役の羽黒さんは、ロングコートにポン刀構えてて
                        ビジュアル的にはパーフェクト。
                        犬神への愛が深まるにつれて、ほつれていった前髪がとってもセクシー。
                        あとは顔をあまり注視しなければ完璧です。
                        ・・・と思ったけども、羽黒さんパーツがちょっと魚類っぽいだけで
                        もしかしたら作り自体は整ってるのかもしれない・・・

                        はじめて犬神が自分だけを見ていてくれる、という状況に
                        嬉しくて死にそうな羽黒さん。
                        見てるこっちも、ううう良かったねえ、とうっかりもらい泣きしそうになります。
                        満身創痍の犬神を殺すだけならもう適当に銃火器とか使えばいいのに、
                        たった一人で刀一本で対峙するとか
                        どこまで純情一途なんでしょうか。


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